耐震仕様が標準装備 〜永代までの安心を〜



地震における耐震性はもとより、厳しい自然の中で経年変化により墓地が傾いてしまうことなどをご心配されるお客様が多くいらっしゃいます。
ショウエイ石材は経験豊富なベテラン職人たちの知恵、経験を基にこだわりの施工をいたしております。


安心ポイント@

ショウエイ石材は鉄筋組において直径13mmを標準としております

通常の石材店の施工では直径9mmの鉄筋が使用されることが大半です。

当社は鉄筋の太さや間隔にもこだわりがあります。

「そこまでやるんですか」

とお客様によく言われるショウエイ石材自慢の基礎工事です。



鉄筋の比較 上が9mm、下が当社標準の13mmです。






現地の状況によってはパイルも打ちます。




当社の基礎工事は他店の基礎工事より多少時間が掛かります。耐久性を第一と考えている為、土を掘る深さ、鉄筋の太さや使用量がかなり違いますのでどうしても時間が掛かります。ご了解下さい。

※鉄筋コンクリートの場合、構造は鉄筋を網目状に組み、それをコンクリートで固めます。その網目状の 鉄筋の太さや組み方、良質のコンクリートの使用が耐久性のカギとなります。




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石碑は耐震金属棒と専用接着剤での接合で安心です!






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外柵の施工にも各種接合金具を部所によって使い分けて使用します。




基礎立ち上がりが部分にみかげ石を使う場合にはカスガイを使用します。
接合部材の大きさによってはさらにステンレスボルトとナットを追加します。







  基礎工事がどのように進んでいくのかご覧ください。

お墓の基礎工事をご覧になった事はありますか?家の基礎工事と違って、簡易な基礎工事をしている業者が多いようです。
そこで当社は、耐震性や地盤を考慮しながら、コンクリートパイルを打ったりなど堅牢な基礎工事を実践しています。この工事の違いが、10年後、20年後と経過していくうちに、大きな違いを及ぼすのです。
鉄筋工事は目には見えませんが、多くの手間がかかります。しかし当社は、お客様の将来に渡っての安心につなげるため、特別価格のキャンペーン商品に対しても、この堅牢鉄筋工事を行っています。他社の工事と比べてください!

 根切り工事

墓地を掘ります。設計図を基に、職人の経験を踏まえた深さまで掘りこみます。(この作業を根切りといいます)
また、掘るのは周りの墓地を傷めないように、機械ではなく手作業になることがほとんどです。細心の注意をしながら作業を進めます。

 根切り工事完了

掘りこみが完了しました。奥の正面にあるのが通路のコンクリートです。これから割栗石(建築物の基礎などに使う、12〜15cmほどの砕石のこと。基礎コンクリートと地盤をつなぐために用いられます。こうすることでさらに頑丈な基礎が出来上がります)を並べていきます。

 割栗石

割栗石を並べ終わりました。一部並べていない所は納骨堂の床面や水抜き穴になります。

 地面の突き固め

ジャンピングランマー(衝撃を与えて土を締め固める機械)で地面を十分に締め固めます。

 鉄筋の組み上げ

鉄筋組の写真です。完成してしまうと、中身はもちろん、基礎部分はほとんど見えません。だからこそ大切な基礎工事。納得いただくまでご説明させて頂きます。
(写真をクリックしてください→)

 コンクリート打ち込み

鉄筋が組み上がったら、コンクリートを打ち込みます。コンクリートといっても実はいろいろあります。永代にわたっての耐久性を考えて良質なものを使用しています

 これは何?

この四角い穴は何でしょう?正解は

  
水抜き穴

  です。お墓の中に溜まった水分が抜けないと冬の凍結時などに色々問題が起きる事があるのです。大切な仏様と石碑を守る為に
ベテラン職人達の豊富な知恵が生かされています。
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 基礎工事完成

基礎工事といっても石材店各社で色々な考え方があります。
当社の基礎工事は鉄筋を組み込んだ頑丈なものです。そこまでやるのか?という当社自慢の頑丈基礎工事で永代まで安心です。
 

↓下の画面をクリックしてください動画が始まります

基礎工事地固めその1




基礎工事地固めその2











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